ACIM カンファレンス終了しました。③

カンファレンス延長組のみんなです。終了後の20日月曜日、CRS で復習クラスとヒーリング・クリニックと打ち上げパーティをしました。人前での演奏は苦手!と言っていた松本初枝さんは、ショパンのノクターンを披露。普段はスタインウェイを弾いているのに、CRSのヤマハのキーボードを絶妙な音に調節して、心に沁みる演奏をしてくださいました。... 続きを読む...

ACIMカンファレンス終了しました。②

「カンファレンスはファミリー・リユニオン(家族みんなの再会)」と、誰もが言います。わたしも、初めての参加ながら、ほんとうにそう感じました。 日本から(バンコクからも、カナダからも、もちろん地元ニューヨークからも、そしてCRSからも)参加のみなさんと、アメリカのみなさんが一堂に会する場面を目撃できたから、そう感じたのだと思います。 赤毛の先生はキャシー。ご主人と娘さんを殺され、お孫さんを失い、、、でも長年いちばん苦しんだのは、自分の母親をゆるすことだったと話してくださいました。... 続きを読む...

ACIM カンファレンス終了しました。①

2015 インターナショナル・カンファレンス、4月17、18、19日、限りない優しさに全員が包まれて過ごした三日間が過ぎ、早くも恋しくなつかしいです。 書きつけておきたいことはたくさんありますが、まずは、『愛のコース』をチャネリングしたマリ・ペロンさんとの夕べのこと。子供の本と自然の本を出している出版社を経営しているグレンとマフィ夫妻が、『愛のコース』の出版を決意した経緯や、マリが、『愛のコース』を受け取り始めたときのお話など、グレンとマフィ夫妻のスイートルームにお邪魔して、うかがいました。... 続きを読む...

史上最年少

史上最年少のACIM Teacher のクラス風景を送っていただきました! ニューヨークのリスもホークも、我が家のナマケモノ(トヨタくん)フクロウ(ポーちゃん)たち、公園のブランコのところでいつも声をかけあっている子どもたち(グッドマン夫妻が中国から二人同時に養子縁組したエイミーちゃんとハロルドくん)も連れて、いつか参加したいです。(写真をクリックしていただくと大きくなります)      ... 続きを読む...

ヒーリング・ハンド

手は何もしません。手が癒すわけではありません。スピリットがそこにあることを、わたしたちが手を使って確認しているだけです。 この写真の手は、ラム・ダス編/著『愛という奇蹟』で描かれているマハラジ、ニーム・カロリ・ババのものです。わたしは、この写真を、CRSオープン当初のヒーラーにプリントしてあげていました。そのひとり、ジョージくんは、この写真を額に入れ、いつもヒーリング・クリニックに持ってきて、そのそばでヒーリングをしていました。わたしは今も、この写真を自宅に置いています。... 続きを読む...

「心配は攻撃」でも「心配ごとを心に住まわせる」のは、、、。

ACIM で言っているように、誰かを心配することは、その人の弱さに焦点を当てていることになるので、究極的にはその人を糾弾していることにつながります。そしてそれは自分自身の弱さを責めることにもなっています。大事に思うから心配するのに、そこにそんな力学がひそんでいるなんて、、、心のなかで起こっていることを無意識のままにしておきたくはないですね。... 続きを読む...

一流人の仕事のしかた

CRS三階拡張工事、騒音でみなさんにご迷惑をかけながらも、嫌な顔などされずに「楽しみね」と言ってくださる方ばかり。 棟梁のDumitru は朝早くから夜遅くまで、ごく小さな、ほんとうに細かいところにこだわり、時間を惜しまず、やり直しも厭わず働き続け、完成も間もないところまできました。 彼は、声をかけに行くと、「あんまり来ないでよ」と言います。「あっと驚かせたいんだから」。 その彼にいろいろ難題を投げかけ、さらなるこだわりと完璧さから離れないのが、建築家&デザイナーのCloud inc. マサさんとOstap のお二人です。... 続きを読む...

今日はリスです。

あと十日ほどで、2015 New York 『奇跡のコース』カンファレンス、日本から大勢のみなさんをお迎えします。 日本からいらっしゃる方は、マンハッタンにリスがたくさんいることにびっくりなさいます。公園にいるし、道路を横切っているリスもいます。 わたしの母なども、はじめてニューヨークに来たときは、「あ、リスっ! リスっ!」と叫んではパチリ。あとで焼いてみたら観光写真の三分の一がリスだった、となってしまいました。25年前の話ですが。... 続きを読む...

podcast精読のBGM

テキストを一段落ずつ読んで、その内容をできるだけ深く理解し、受け取り、その日の心の使い方とする。そのようなACIM テキスト精読は、みなさんも熱心に学んでくださっていますが、わたしも、毎日、やっています。 「最近、録音を自宅でなさっていますよね?」と、鋭い指摘をくださった方がいますが、仰るとおり、たいていは、自宅で朝、やっています。いろいろなことが起こるので、夕方になることも、稀に、あります。... 続きを読む...