David Hoffmeisterのコミュニティから、Frances XuがCRSに来てくれました。ランチの後のおしゃべりをみなさんにシェアします。この後 Jon Mundy のクラスに一緒に参加、そして彼女の素晴らしいシェア、それから彼女はロンドンへ!

画面右下のCCボタンをクリックすると、日本語字幕がご覧になれます。

 

Yasuko (Y): フランシス、CRSへようこそ。

Frances (F): 弥須子さん、ありがとうございます。

Y: いらしてくださって嬉しいです。

F: ご招待ありがとうございます。

Y: もうすぐあなたのレクチャーを聞くところですが、中国でお生まれになって教育を受け、­オーストラリアへ移住されてたんですよね。そして、キャリアを築き、結婚され、愛する­旦那様と家があった…。けれども、何かに呼ばれたのを感じたんですね。そして、「コー­ス」に出会い、デイヴィッド・ホフマイスターに出会い、すべてを置いていかれたのです­ね。

わたしはと言いますと、日本で生まれ、ニューヨークへ移住しました。結婚もしていまし­たし、作家として忙しい日々を送っていました。家を買って家族をつくる予定でもいまし­たが、どういうわけか、何かが自分を止めたのです。何が自分を呼んでいるのかわかりま­せんでしたし、何が起こっているのかわかりませんでした。そんなとき、『奇跡のコース­』に出会い、ようやく何が起こっているのか理解できました。わたしは目覚めるように招­待状をもらったのです。ですから、わたしたちは別々の道のりを歩んできましたが、似て­いるところがありますね。

F: 目覚めるための招待状、というのはいいですね。というのも、それは世界や人々が歩んで­いる従来の道から離れるように見えますが、必ずしも価値あるものから去る必要はなく、­わたしたちにとって真に価値あるものへと呼ばれるにすぎないのですから。わたしたちは­目覚めへの誘いに従うと本当の宝物を見つけられます。

Y: 誘いに従って、世界中を旅されているんですね。コミュニティのメンバーの方もそうです­ね。

F: はい。わたしたちは一緒に住んでいます。わたしたちグループが一つにまとまる目的は、­どんなときでもホーリースピリットに対し自分たちの人生を明け渡すことができるように­することです。『奇跡のコース』も幻想を真実へ運ぶようにと言っています。奇跡を幻想­へ運ぶのではなく。そうして、まだ幻想を信じている心のすべてをホーリースピリットに­明け渡すことができます。スピリットが癒やしの道へとわたしを導いてくれるというのは­、ある意味、奇跡的とも言えます。色々な国へ行き、このメッセージを伝え、分かち合い­、広め、わたし自身も思い出すことができるのですから。そういう意味で、わたしは神の­摂理において経験し、神の摂理のなかで生き、神の愛によって支えられている経験を実際­にしています。そして、ほんとうにこの呼びかけに従うならば、必要なものはすべて与え­られるのです。

Y: 素晴らしいです。この秋に日本へ行かれるんですよね。残念ながら、その時期にわたしは­行くことができませんが、大勢の方が日本でデイヴィッド・ホフマイスターとあなたを待­っています。わたしも日本の方があなたにお会いしてお話をお聞ききできることをとても­嬉しく思います。

F: はい、ありがとうございます。とても楽しみです。日本へ行くことができ、たくさんの方­々とお会いでき、自分の経験をシェアできることを光栄に思います。日本の友人たちの奇跡­のお話をお聞きできできるのも楽しみです。

Y: すでに日本にお友達がいらっしゃるんですか?

F: いえ、実際に会ってはいませんが、フェイスブックなどで…

Y:そうですか。ありがとうございます。あなたの隣にいて、優しく柔らかで素晴らしい­エネルギーを感じます。柔らかさというのは強さですね。ありがとうございました。

F: ありがとうございました。