2015 インターナショナル・カンファレンス、4月17、18、19日、限りない優しさに全員が包まれて過ごした三日間が過ぎ、早くも恋しくなつかしいです。

書きつけておきたいことはたくさんありますが、まずは、『愛のコース』をチャネリングしたマリ・ペロンさんとの夕べのこと。子供の本と自然の本を出している出版社を経営しているグレンとマフィ夫妻が、『愛のコース』の出版を決意した経緯や、マリが、『愛のコース』を受け取り始めたときのお話など、グレンとマフィ夫妻のスイートルームにお邪魔して、うかがいました。

『愛のコース』は、「これは、『奇跡のコース』の続きです。」というところから始まります。アメリカでは、すでに大勢の人たちに読まれていますし、あちこちのACIM スクールで教えられてもいます。マリは、来年のACIM カンファレンス in ラス・ベガスでの、メイン・スピーカーのひとりに決定しています(わたしもベガスに出ます)。ただ今、翻訳中です。お待ちくださいね。この会談も、近いうちに記事になることになっていますので、そちらもお待ちください。

カンファレンス前日、ミネソタはセントポールから到着なさったばかりのマリと、ホテルの廊下でばったり。遠くから、なぜかお互いにすぐに誰だかわかって手を振り合い、ハグで初対面のご挨拶しました。彼女は、やわらかい光で周囲をふんわり包んでいるやさしい天使そのものでした。グレンの奥様マフィも、同様に思いやりだけでできている存在でした。

写真は、一枚は、裕子さんとわたし、『愛のコース』翻訳チームと、マリ。もう一枚は、手前左から、クリストファー、マリ、マフィ、わたし、グレンです。April 18,2015 の夜10時撮影です。

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