「カンファレンスはファミリー・リユニオン(家族みんなの再会)」と、誰もが言います。わたしも、初めての参加ながら、ほんとうにそう感じました。

日本から(バンコクからも、カナダからも、もちろん地元ニューヨークからも、そしてCRSからも)参加のみなさんと、アメリカのみなさんが一堂に会する場面を目撃できたから、そう感じたのだと思います。

赤毛の先生はキャシー。ご主人と娘さんを殺され、お孫さんを失い、、、でも長年いちばん苦しんだのは、自分の母親をゆるすことだったと話してくださいました。

お着物姿で500人の参加者を魅了した千春さん。一緒に写っているのはカンファレンス主催者コミュニティ・ミラクル・センター(サンフランシスコ)のトニーです。これほど大きなイベントの主催者として、次から次へとふりかかるさまざまな困難を、次から次へとゆるしに変えて、見事にみんなをくつろがせ、楽しませ、学ばせてくれました。

そして、何人もの思いがけない、なつかしい再会がありました。ローリーはかつて月曜クラスに来てくれていて、ヒーリング・クリニックも参加してくれて、一緒に瞑想もしていた友です。バーモントに住んで、最後に会ってから5年。今では、同じ月曜の晩に、かつてのCRSのクラスと心をつなげながら、自分でもクラスを持っているとのこと。なんてうれしい。わたしも毎週の月曜クラスは、心で、彼女たちと一緒にクラスを進めたいと思います。11159473_1059099117437943_434956632964066262_n 11175029_1059099144104607_2310027040111661407_n FullSizeRender1 FullSizeRender3