今回のカンファレンスで、わたしは、「神の息」のお話をさせていただきました。幼少時の喘息からの回復のことや、ニューヨークに来たときのこと、9.11. のこと、など、奇跡の光を感じた、個人的なターニングポイントのいくつかをお話しました。

カンファレンス翌日の月曜日は、CRSで復習を兼ねた集まりをしましたが、ゲストとして、お友達の(というより、弟と感じているのですが)宮里聡さんが寄ってくださって、「みなさんのお話(カンファレンスの感想、受け取ったものなどをおひとり1分ずつ話していただいていました)をうかがって、『息』という言葉を想いました」とおっしゃってくださいました。みんな、びっくり! なぜ、息の話のことがわかったのでしょうか?!「息というのは、自分の心と書きますね」とも話してくださいましたね。

その翌日、再度彼に会ったとき、『念』の話が出ました。「念とは、”今の心”ですよね」と。

念とは祈り。祈りとは”今の心”。祈りだけを大事にして過ごしたいですね。

今日の写真は、宮里さんとわたし、それから、カンファレンスで 『ホテル・ペンシルバニア』を歌ってわたしたちを沸かせたスコット・グレースさんですIMG_0533。スコットさんは、タッピングでその人の手放せないでいる恐れを解放し、ホーリースピリットからのメッセージを即興で歌ってくれるACIM 教師です。CRSにも来てくださる予定なので楽しみです。宮里さん、スコットさん、どちらも、お顔を思い浮かべるだけで、インスピレーションを受け取る助けをしてくださる方です。念から気持ちが離れたときは、頼りましょうね。11179629_1052407164788822_1567430878_o